1位でむかえたオーラスの苦悩

他家の高い役に放銃することもなく、
適度にタンヤオや役牌を駆使してちょびちょびと点数を重ね
、いざ迎えたオーラスの場面。現在、自分が1位でアガリトップの状況。

しかし、他家とどれくらい差が離れているかといえば、
せいぜい2000点前後。ただ自分が暫定トップというだけで、
実際には誰が勝ってもおかしくない状況。

こんなときほど、さっさと上がって逃げ切ってしまいたいところですよね。
しかし、実際にはなかなか甘えさせてもらえず、配牌の時点で公九(ヤオチュウ)牌が
適度にバラバラに存在していると、それだけで辛い気持ちにさせられます。

せめて、役牌のどれかしらが2つでもあればすぐに鳴いてしまえるのに、
こういうときに限って持っていないものですよね。

配牌はどうにもならないわけですから、潔く諦め、
どう手を作っていこうかと考えるものの、タンヤオにもチャンタにも向いていなくて
役牌すら絶望的な配牌となると、手を進めようにも時間がかかってしまいます。

「リーチ!」

それでもなんとかタンヤオで手作りをしようとしていると、
他家からリーチがかかってしまいます。
点差が僅かな状況ですから、なかなか強気に出ることもできませんし、
かといって降りても、そのままツモられてしまえばそれまでですし、
他家が放銃しないとも限りません。

どうすればこの現状を打破することができるのかと考えつつ、
なるべく安全そうな牌を切りながら考えます。

「ロン!」

そうこうしてると、リーチしないでヤミテンしていた他家から軽くロンの声。
役牌以外に何も存在しない、ただ上がるためだけの手でしたが、それが私の致命傷となりました。

いつもそうです。
私は、途中までトップでいることは少なくないのですが、
最後の最後で1位になれないのです。
もしかしたら皆様もそういう経験、
あるのではないでしょうか?

麻雀ブログTOPに戻る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

麻雀ブログ推奨のネット雀荘登録へ

特典付きの登録方法を解説中
ボーナス
特典付き登録へ⇒>>DORA麻雀<<

このページの先頭へ